報告が遅れましたが、3月に開催された日本物理学会第77回年次大会において、寺川成海さんの発表「Si(111)上の(In, Mg)超薄膜の構造と電子状態:準自立2原子層金属の形成」が領域9学生優秀発表賞に選ばれました。M1B4のときからずっと物理学会で発表を続けていたのですが、この賞はポスター発表が対象ということで今まで縁がなかったのかなと。今回、D3の最後に領域の歴史に名を残してもらえてよかったです。あらためて、おめでとうございます!
なお、寺川くんは博士課程修了後、ドイツのマックスプランク研究所で研究を続けています。