京都大学大学院理学研究科化学専攻

研究室ニュース

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Au(110)面上のNOに由来する近藤共鳴の論文

この3月まで研究室に所属していた越田さん(現東大福谷研)が主となって執筆されたAu(110)面上のNO分子の磁性に関する論文がPhyscal Review Bに掲載されました。分子研の南谷さんとの共同研究です。吸着NO分 …

令和2年度卒業式と学位授与式

今日3月24日に令和2年度卒業式と学位授与式がみやこめっせで行われました。去年はこの時期すでに新型コロナの影響が深刻になり、総長のビデオメッセージを研究室で見るだけの日になってしまいましたが、今日は満開に近い桜と青空の下 …

Bi2Te3超薄膜の電気伝導についての論文が公開されました

3月11日付けでBi2Te3超薄膜の電気伝導についての論文がScientific Reports誌に掲載されました(doi.org/10.1038/s41598-021-85078-9)。Bi2Te3は3次元トポロジカル …

2020年度卒研発表

3月1日に学部4回生の5人(風間くん、湯川くん、嘉田さん、城戸くん、中澤くん)の卒業研究発表がありました。城戸君と中澤君はずっと一緒に実験をしていたため、発表も2人で一緒に行うという珍しい(?)スタイルでした。 5人の発 …

博士公聴会・修士発表会

1月20日、越田くんの博士論文公聴会がハイブリッド形式(審査員はオンサイトで、その他の人はオンライン)で行われました。博士論文の題目は 「金属表面における一酸化窒素の吸着状態と磁性」です。表面化学研究室としては私(八田、 …

表面・界面スペクトロスコピー スチューデントプライズの受賞

2020年12月4,5日にオンラインで行われた表面・界面スペクトロスコピー2020で黒石くんがスチューデントプライズを受賞しました。発表タイトルは「Cu(100)表面上の一酸化窒素の反応と電子状態」です。EELSチャンバ …

2020年秋の学会

秋の学会シーズンが終わりました。今年は新型コロナウイルスのため全てオンライン開催でしたが、以下の通り各学会・研究会で発表を行いました。 物理学会2020年秋季大会:八田,越田,寺川,黒石,檜垣2020年表面真空学会:奥山 …

NOの総説

研究室OBの塩足さん (現東大新領域 助教) が中心に執筆したNOの総説がSurface Science Reportsに掲載されます。 表面におけるNOの吸着状態・電子状態を中心に,近年の研究までを含めた最新のレビュー …

In単原子層金属の研究紹介

Si(111)表面上のIn単原子層金属の構造と相転移について、昨年11月の表面真空学会にて発表した内容をまとめた研究紹介が「表面と真空」に掲載されました。 「Si(111)表面上のIn単原子層金属の一軸性不整合構造と金属 …

CuPc/Au(110) 論文

Au(110)表面における銅フタロシアニン (CuPc) の電子準位を,CuPc直下の金原子 (アドアトム) の数をパラメータとして調べた論文がJPCCに掲載されました。 阪大森川研との共同研究です。J. Phys. C …

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