2月2日、3日と修士論文発表会があり、表面化学研究室からは4名が発表を行いました。これに先立って、1月23日に、それぞれ審査員の先生方に修士論文を提出しています。
発表順に
山本くん:Rh(111)上グラフェンに作製したAgナノ粒子の光学特性
竹島くん:Au(111)表面におけるCaF2超薄膜のSTM観察
中村くん:Si(111)基板上に蒸着したBi2Se3の加熱による不活性界面の形成と結晶成長
楠本くん:グラフェンに担持されたAu原子と分子の相互作用
それぞれすでに研究会で発表していた内容と大きくは変わらないので、修論提出から慌ただしく発表準備したわりには、落ち着いて話せていたかなと思います。一方で、修論発表会では質疑時間が長く、表面系ではない化学系の先生たちからの質問には戸惑ったり、珍回答することもありました、、、
今年は無機分析系が同じ会場で実施されたため、1日半かけて発表会が行われ、二日目の冒頭が楠本くんでした。朝が苦手な人なので、ちゃんと起きて来るのか心配ということで、先に終わったM2やM1が彼が自宅に帰らず一晩過ごすのに付き合い、みんな妙に高いテンションで会場に向かっていたのが面白かったです。初日には、山本くんの同期の山下くんが聴きに来てくれました。卒業して1年、随分前のことのように感じたかな。





