毎年恒例の秋の研究会シーズンが終わりました。
11月28、29日には、関西薄膜・表面物理セミナーが神戸セミナーハウスで開催され、M2の3名が発表しました。
「Au(111)表面におけるCaF2超薄膜のSTM観察」(竹島)
「Gr/Rh(111)上のAu単原子への分子吸着」(楠本)
「Si(111)基板上に蒸着したBi2Se3の加熱による不活性界面の形成と結晶成長」(中村)
今年は講演申込数が多かった都合で15分に短縮された都合もありましたが、話す内容を絞って、必要最低限のことをきちんと伝える練習になったと思います。夜の交流会は、スタッフ会場に学生も混ざって、楽しめたみたいです。

翌週、12月5,6日には表面界面スペクトロスコピーが神奈川県葉山、湘南国際村センターで開催され、
こちらに参加した2名が発表も行いました。
「Au(111)表面におけるCaF2超薄膜のSTM観察」(辻田)
「Graphene/Rh(111)上Agナノ粒子の光学特性」(山本)
こちらは30分、質疑時間もたっぷり。山本くんは修論に向けて役立つ議論ができたのではないでしょうか。